この度、弊社はWFO(ワークフォース・オプティマイゼーション)の分野において、ガートナー社の“コンタクトセンター・ワークフォース最適化のマジック・クアドラント”の評価対象となりました。アジア太平洋州の企業としては、唯一となります。対象となったVoicecyber – Teleoptiスイートシステムは、ユニファイドプラットフォームでシングルサインオンが可能な、柔軟性のあるWFOパッケージ製品です。

VoiceCyber – Teleopti WFOソリューション

音声録音、再生検索、品質管理、パフォーマンス管理、エージェント座席管理、音声分析、ワークフォースマネージメントのすべての機能が一つに統合管理されており、使用者はシームレスに、負荷なく、容易に利用できるシステムです。
Teleoptiはコンタクトセンター業界のワークフォースマネージメントソフトウェアにおいてグローバルリーダー的な存在であり、WFOソリューションはTeleoptiと共同開発いたしました。

ボイスサイバーテクノロジー社CEO Thomas Leung(トーマス・レオン)は次のように述べています。「今回初めてWFOの分野でガートナー社の評価対象に加わったことは、弊社にとっても、弊社の商品のWFMを提供するTeleoptiにとっても非常に名誉なことだと思います。私たちの共同開発した最先端ソリューションは、異なる文化や言語が織りなすアジア太平洋州市場にて、様々は実績と経験で、確固たる位置を得ていると自負しています。」

また、TeleoptiのCEOであるOlle Düring(オール・ドリン)氏は次のように述べています。「コンタクトセンターのワークフォースの最適化において、ガートナー社から評価いただいたことは、世界的に信頼を得たことと同じです。2010年からこれまで私たちの強力な仲間として協力をしてくれた、ボイスサイバー、およびアジア太平洋州のベンダーの皆様に感謝申しあげます。我々は、コールセンター技術の急速に成長しているアジア太平洋州市場にて、さらに大きな活躍を得るでしょう」

ボイスサイバーとTeleoptiの連携は柔軟かつ、カスタマイズ可能なソリューションを提供して参りました。両社の顧客の大半は、WFOスイートを採用した主要な理由として機能的なROIであると共に、使いやすさと展開のしやすさを挙げて頂いています。顧客中心の管理となってきている現在において、弊社は各拠点をスピーディーに管理する強力なシステムを提供しています。音声分析は、異なる言語のニュアンスに対応するために、各地域ごとにサード・パーティとの連携を介して配信しています。また、よく整理されたワークフォローは大規模な顧客にも対応しています。

なお、日本においては 高品質なWFOスイートを提供できるようアートソフト株式会社様と共に取り組んでおります。