コールセンター向け通話録音システムの開発・販売

製品情報マルチサイト統合管理 IMP

プラットフォーム統合管理IMP

VCLogIMP(Integrated Management Platform)は多拠点に設置されている通話録音システムVCLogの録音サーバを統合管理するWebアプリケーションです(製品関連の資料はこちら)。

システム構成図

プラットフォーム統合管理システムimp

例えばA拠点にあるコールセンターの録音サーバーに録音対象の回線を1つ追加する場合も、離れた拠点からIMPを介して設定することができるので、システム管理コスト削減が図れます。
また、通話情報は各拠点毎だけでなく、IMPのデータベースに統合して登録されるので、多拠点システムのデータバックアップとしても役立ちます。

特徴

◆すべての拠点の通話録音システムを集中管理

各拠点のCPIなどのハードステータスを閲覧可能

各拠点の通話録音システム VCLogの録音回線制御やCTI連携制御などに関した設定情報を一元管理、登録・変更をすることができます。

◆すべての拠点の通話録音を検索・再生

多拠点の音声再生画面

IMPサーバーに蓄積されたデータベースを元に、各拠点に保管されている音声ファイルを取得することで全ての拠点の通話録音の検索・再生をIMP内で実現します。

◆万全なセキュリティ対応

IMPのアクセス権限管理機能、IMPのログインパスワード管理機能、アクセスログ管理機能を標準装備しています。録音ファイルのダウンロードによる操作でどのディレクトリに保存されたか等の操作ログや録音再生の記録の閲覧ができます。

◆保守管理機能

すべての拠点の通話録音システムを監視し、問題発生時にはアラーム通報を発報します。発生したエラーなどから起因する異常録音(長過ぎる・短過ぎる録音)、VCLogVMC・VCLogDB接続異常を把握し、スピーディーに対応することができます。

◆全ての拠点のデータ容量を監視可能

拠点間ネットワーク障害時でも、各拠点のVCLogサーバーは影響なく、継続して単独稼動します。ネットワーク復旧時には、IMPのデータベースが各拠点のVCLogサーバーと同期し、IMPのデータベースを再構築することなく継続運用が可能です。

◆管理資料

すべての拠点の通話情報の管理資料を提供することが可能です。IMPのレポート機能により全録音統計、内線別統計の自動生成でコールセンターのパフォーマンスを細かく検証することができます。

製品仕様

製品仕様
録音データの検索 あり
検索条件 日時、通話時間、内線番号、エージェントID、発着信種別、録画データの有無、CTI接続番号、チャネル名、メモ(IMP上)、備考の有無、拠点
再生マーカー あり
録音データ出力 あり(Excelフォーマット及びWAV形式)
ステータス表示 あり(拠点別HDDの空き容量/回線状況)
拠点別サーバ空き容量表示 あり
拠点別アラーム機能 あり(VMC接続エラー/DB接続エラー/異常録音時間等)
操作ログ あり(ユーザ毎に各メニューの操作結果をIPアドレスと日付に基づき表示)
パスワードセキュリティ あり(パスワードロック/有効期間設定/パスワード強化等)
表示件数設定 あり
表示言語 日本語/英語/中国語
デフォルト画面設定 あり
各種パラメータ設定 あり
グループ設定 あり
統計レポート あり(指定期間に基づく内外線ごとの時間帯別通話時間、コール件数)
推奨環境(サーバ側)
メモリ 3G以上
CPU 2.53 GHz 以上(quad-core)
HDDの空き容量 500G 以上
OS Windows Server2003 Standard 以上
データベース Microsoft SQL Server2005 Standard以上
必要なソフトウェア IIS 6.0/7.0/.NET Framework 3.5.1
推奨環境(クライアント側)
OS Windows XP (SP3 )以上
HDDの空き容量 2G以上
必要なソフトウェア NET Framework3.5+ SP1 Microsoft MediaPlayer10 以上
対応ブラウザ IE6 以上
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