コールセンター向け通話録音システムの開発・販売

UMP SA(音声分析)VCLogシリーズ

主な特長

全文テキスト化音声認識ソフトウェア

VCLog UMPのSA(Speech Analysis)とは、録音された膨大なデータから、音声認識エンジン※1で分析するVCLogUMPのオプションツールです。

※1 音声認識エンジンは、メディアドライブ株式会社のエンジンを使用しています。メディアドライブの音声認識は、自適応化HMM(Hidden Markov Model)学習による高精度連続音声認識システムです。日本語連続音声を読み取り、音響モデル、言語モデル等の知識を利用して音声入力を全文テキストに変換して出力します。
※2 全文をテキスト化した場合のサーバ1台当たりの処理速度となります。例えば、1時間の通話に対しての処理時間は約30分です。
※3 自適応化HMM学習やチューニングなどの学習機能となります。

  • 処理能力
    約2倍速※2
  • 高精度
    連続音声認識
  • 学習機能で
    認識率UP※3
  • 低コストで
    導入可能!!

導入効果

モニタリング業務軽減
通話中でのNGワードや確認漏れのチェックから問題となる疑わしいコールを自動抽出することができ、モニターすべき音声データのサンプリングの精度と効率を向上させます。
応対品質の向上
音声認識を使用することにより、コールの特徴が分析でき、応対品質向上のための傾向的対策を図ることができます。
マーケティング活用
全文テキスト化システムなので、得られた情報をそのままVoC分析エンジンやテキストマイニングエンジンにかけることで、マーケットトレンドをいち早く察知することができます。

機能

全文テキスト化音声認識機能
通話内容を全て話者別に
テキスト表示が可能
レポート機能
内線番号またはエージェントID別の
キーワードの出現回数をレポート
お知らせ機能
音声分析後NGワードの出現を確認、
お知らせを自動送信することができます。
キーワード登録機能
任意にキーワードの登録が可能
検索機能
登録したキーワードを検索キーに使用し
従来の検索キーと組み合わせた検索が可能
キーワードのピンポイント再生機能
再生画面に表示の登録キーワードから
ピンポイントで再生が可能

システム構成

  • 外線接続
  • デジタル内線接続
  • IP内線接続
  • PBX接続

テキストデータの活用例

UMP SA の多彩な活用方法をご紹介します。
テキストデータなので、マーケティングだけでなく、品質管理にも役立ち喜ばれています。

マーケティング情報の取得やFAQの改善に

全文テキスト化した顧客応対をサード・パーティのテキストマイニングエンジンで分析することにより、マーケティングの情報取得やFAQの改善に使用できます。※ 癌に効果的であると宣伝をしている医薬品のお客様対応を想定し、作成したデータです。

NGワード出現をお知らせ

音声分析後NGワードの出現が確認できた場合、メールまたはクライアントアプリケーションへお知らせを自動送信、ポップアップ表示することができます。

NGワード出現をお知らせ

キーワード出現回数を
レポートで可視化

内線番号またはエージェントID別のキーワード出現回数をレポートできます。また、レポートの出力はExcel、Word、PDF形式に対応しています。

キーワード出現回数をレポートで可視化
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